新資料から見る谷崎潤一郎―創作ノート、日記を中心にして

日本近代文学館において、決定版全集刊行を記念した展覧会が開催されます。

 

◎新資料から見る谷崎潤一郎—創作ノート、日記を中心にして

会期:2017年4月1日(土)〜6月10日(土)

会場:日本近代文学館 館内展示ホール

特別協力:中央公論新社

編集委員:紅野謙介、千葉俊二

 

初公開資料:創作ノート「松の木陰」印画紙、晩年の日記(1958年7月〜1963年2月)

 

展示概要

第1部 生涯と作家的出発まで

第2部 単行本でたどる谷崎文学

第3部 晩年の日記から

第4部 創作ノートの小宇宙

第5部 「細雪」と松子夫人

第6部 書簡にみる谷崎潤一郎

 

記念対談:「谷崎潤一郎 デンジャラスな作家」

桐野夏生×千葉俊二

日時:2017年5月3日14:00から

会場:日本近代文学館講堂

定員:80名

入場料:2000円(展示観覧料を含む)

※申し込みは、日本近代文学館まで。

 

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※谷崎潤一郎に関するご著書・ご論文等を刊行・発表された方は、研究会会員内外を問わず、情報をお寄せください。ご論文については150-300字程度の[要旨]をお送りいただけるとありがたく存じます。
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