『谷崎潤一郎全集』第23巻

決定版『谷崎潤一郎全集』第23巻(第23回配本)

 

『三つの場合』
三つの場合
吉井勇翁枕花
若き日の和辻哲郎
古川緑波の夢
伊豆山放談
幼少時代の食べ物の思ひ出
日本料理の出し方について
おふくろ、お関、春の雪
親父の話
或る日の問答
千萬子抄
『当世鹿もどき』
はしがき〔『当世鹿もどき』〕
当世鹿もどき
【単行本未収作品】
老後の春
残虐記
【雑纂】
明治回顧
序(『谷崎潤一郎全集』)
阿呆伝序
審査員の言葉
私と国歌大観
あの頃のこと
ふるさと
序〔武林無想庵『むさうあん物語7』〕
「法成寺物語」回顧
秦豊吉君のこと
「少将滋幹の母」再演について
祝辞(紫式部歌碑除幕式によせて)
無題〔「残虐記」中断のおわび〕
気になること
序にかへて〔『潤一郎訳源氏物語』〕
「貴多川」開店祝
京舞礼讃
新版幼少時代序
あの頃のこと(山田孝雄追悼)
手紙〔水野多津子宛書簡〕
無題〔『少将滋幹の母』断書〕
銀婚式披露挨拶
敏介とピン助
無題〔「週刊新潮掲示板」昭和三十五年十一月七日号〕
「細雪」を書いたころ
幼き日の六代目
潤一郎訳源氏物語愛蔵版序
和辻君について
武林君を悼む
無想庵君のために
舌代(喜寿挨拶)

 

解題(明里千章・佐藤未央子)

 

附録●月報23

谷崎潤一郎と和辻哲郎 苅部直
谷崎潤一郎はよく読んだ方 森博嗣

 

(編集委員/千葉俊二・明里千章・細江光、中央公論新社、6,800円+税)




『谷崎潤一郎全集』第9巻

決定版『谷崎潤一郎全集』第9巻(第22回配本)

 

『愛すればこそ』
愛すればこそ
永遠の偶像
彼女の夫
或る調書の一節
『お国と五平 他二篇』
お国と五平
『愛なき人々』
本牧夜話
白狐の湯
愛なき人々
『藝術一家言』
藝術一家言
ノートブックから
反古箱
日本の活動写真
映画雑感
支那趣味と云ふこと
「永遠の偶像」の上演禁止
発売禁止に就て
「愛すればこそ」の上演
稽古場と舞台との間
女の顔
縮緬とメリンス
頭髪、帽子、耳飾り
私のやつてゐるダンス
生れた家
私の家系
父となりて
性質の違つた兄と弟
廬山日記
【単行本未収作品】
奇怪な記録
【雑纂】
読むことすら嫌ひ
小説も書き活動写真にも力を注ぐ
歌四首
序言〔藤原寅雄『炎 外八篇』〕

 

解題(佐藤淳一)

 

附録●月報22

民族主義的な痴漢 鈴木忠志

「半人前」の彼女たちの時代 松田青子

 

(編集委員/千葉俊二・明里千章・細江光、中央公論新社、6,800円+税)




『谷崎潤一郎全集』第8巻

決定版『谷崎潤一郎全集』第8巻(第21回配本)

 

『鮫人』
鮫人
『AとBの話』
AとBの話

途上
不幸な母の話
検閲官
鶴唳
月の囁き
蘇東坡
【雑纂】
「鮫人」の続稿に就いて
其の歓びを感謝せざるを得ない
無題〔「半公」推選文〕
「カリガリ博士」を見る
出張撮影に就いての感想
映画のテクニツク
【参考】
アマチユア倶楽部

 

解題(五味渕典嗣)

 

附録●月報21 
「谷崎の作品を、三つ挙げろ!」 桜庭一樹
一級品の探偵小説 藤田宜永

 

(編集委員/千葉俊二・明里千章・細江光、中央公論新社、6,800円+税)

 




『谷崎潤一郎全集』第2巻

決定版『谷崎潤一郎全集』第2巻(第20回配本)

 

『恋を知る頃』
恋を知る頃
誕生
あくび
恐怖
『甍』
序〔『甍』〕
憎念
熱風に吹かれて
『麒麟』
序〔『麒麟』〕
捨てられる迄
饒太郎
春の海辺

【単行本未作品】
少年の記憶

【雑纂】
劇場の設備に対する希望
著者へ〔小野賢一郎『新聞記者の手帳 第一集』〕

 

解題(三嶋潤子)

 

附録●月報20

谷崎を戦前に読む 北村薫
谷崎潤一郎とわたし 瀧羽麻子
 

(編集委員/千葉俊二・明里千章・細江光、中央公論新社、6,800円+税)

 




『谷崎潤一郎全集』第7巻

決定版『谷崎潤一郎全集』第7巻(第19回配本)

 

『女人神聖』
女人神聖  
美食倶楽部
『恐怖時代』
恐怖時代
或る少年の怯れ
秋風
嘆きの門
或る漂泊者の俤
『天鵞絨の夢』
天鵞絨の夢
【単行本未収作品】
真夏の夜の恋
ボードレール散文詩集〔翻訳〕
【雑纂】
或る時の日記

 

解題(中村ともえ)

 

附録●月報19
小説家の性根 井上荒野
昭和の名優揃い踏みの「恐怖時代」 松井今朝子

 

(編集委員/千葉俊二・明里千章・細江光、中央公論新社、6,800円+税)

 




『谷崎潤一郎全集』第5巻

決定版『谷崎潤一郎全集』第5巻(第18回配本)

 

『二人の稚児』
二人の稚児
人面疽
ハツサン・カンの妖術
兄弟
前科者
十五夜物語
或る男の半日
仮装会の後
『金と銀』
金と銀
白昼鬼語
【単行本未収作品】
種 A Dialogue
既婚者と離婚者
小僧の夢
【雑纂】
「小僧の夢」に就て
私の初恋
「少年世界」へ論文
創作の気分
口の辺の子供らしさ
蛇酒に序す
新年雑感
海岸から
果たして顔が好いか
『煉獄』に序す
山上から

 

解題(森岡卓司)

 

附録●月報18
傾倒と脱出 田中慎弥
出会いから今まで 水原紫苑

 

(編集委員/千葉俊二・明里千章・細江光、中央公論新社、6,800円+税)




『谷崎潤一郎全集』第25巻

決定版『谷崎潤一郎全集』第25巻(第17回配本)

 

【初期文章】
「学生倶楽部」第二号
「学生倶楽部」第三号

暑中ノ楽
「学友会雑誌」第三十五号
「学友会雑誌」第三十六号
「少年世界」第八巻第一号
「少年世界」第八巻第三号
「学友会雑誌」第三十七号
「少年世界」第八巻第八号
「学友会雑誌」第三十八号
「学友会雑誌」第四十一号
「学友会雑誌」第四十二号
「学友会雑誌」第四十三号
「学友会雑誌」第四十四号
「学友会雑誌」第四十五号
「校友会雑誌」第百六十四号
「校友会雑誌」第百六十五号
「校友会雑誌」第百六十七号
「校友会雑誌」第百六十八号
「校友会雑誌」第百七十号
「校友会雑誌」第百七十一号
「校友会雑誌」第百七十二号
「校友会雑誌」第百七十三号
「学友会雑誌」第五十一号

【談話筆記】
創作前後の気分
学校時代
改造を要する日本の活動写真
私の最初の映画 アマチュア倶楽部
映画の将来
「十五夜物語」について
感覚的な「悪」の行為
脚本検閲に就いての注文
全滅の箱根を奇蹟的に免れて〔「手記」〕
浦路夫人の内助
ねこ
猫―――マイペット
独身生活をして
当道
わるぐち懺悔
東京にて〔「夏と人」〕
三十分放談
犧拈祗瓩鉢猜構饐境瓩砲弔い
幼年の記憶
富崎春昇氏のこと 潺湲亭雑記
中学時代の土岐君
細雪について
「細雪」瑣談
少年の頃
「お遊さま」を見て
無題〔「私の散歩道」〕
このごろのオンナ〔「妻を語る」〕
「蓼喰ふ虫」を書いたころのこと
映画のことなど
東京の正月
感銘をうけた作品
「細雪」に就いて 創作余談(その一)
「刺青」「少年」など 創作余談(その二)
無題〔「お出かけ」〕
「月と狂言師」のこと
二つの小説
私の好きな六つの顔
伊豆山にて
観客になって楽しみたい
美女礼讃
自賛
無題〔「お化粧室」安田輝子さん〕
無題〔「私と中央公論」〕
旧友欧陽予倩君を憶う
無題〔「わが台所太平記」〕
画人・菅楯彦さんを悼む
若き日の辰野隆
佐藤春夫のことなど
佐藤春夫と芥川龍之介
円地文子さんのこと

【創作ノート】
松の木影
続松の木影
潺湲亭


武州公秘話ノート
シングレランノート
七十九の春ノート
覚醒剤に関する筆記
幼少時代メモ
絶筆メモ

【歌稿】
ありのすさび
松廼舎集
歌集〔「初昔 きのうけふ」〕


解題(千葉俊二・荒川明子)

附録●月報17

2016年、カリフォルニアの谷崎氏 伊藤比呂美

「「愚」と云ふ貴い徳」の弁護人 平野啓一郎


(編集委員/千葉俊二・明里千章・細江光、中央公論新社、6,800円+税)




『谷崎潤一郎全集』第16巻

決定版『谷崎潤一郎全集』第16巻(第16回配本)

 

『武州公秘話』
武州公秘話
『倚松庵随筆』
倚松庵随筆序
懶惰の説
恋愛及び色情
現代口語文の欠点について
「つゆのあとさき」を読む
私の姓のこと
私の見た大阪及び大阪人
佐藤春夫に与へて過去半生を語る書
『青春物語』
緒言〔『青春物語』〕
青春物語
藝談
【雑纂】
正宗白鳥の批評を読んで
無題〔『饒太郎』断書〕
倚松庵詠草〔未発表原稿〕
むかしばなし
「武州公秘話」続篇について
新聞小説を書いた経験
歌一首(「読売新聞」)

 

解題(たつみ都志)

 

附録●月報16 
足の思い出 朝吹真理子
恋について、闇について 池澤夏樹

 

(編集委員/千葉俊二・明里千章・細江光、中央公論新社、6,800円+税)




『谷崎潤一郎全集』第3巻

決定版『谷崎潤一郎全集』第3巻(第15回配本)

 

『お艶殺し』
お艶殺し
『お才と巳之介』
お才と巳之介
『金色の死』
序〔『金色の死』〕
金色の死
創造
独探
『神童』
神童
『刺青 外九篇』
法成寺物語
【単行本未収作品】
懴悔話
華魁
夢〔翻訳〕
【雑纂】
ひとりごと

 

解題(西 荘保)

 

附録●月報15 
男を餌として あさのあつこ
愚かと悪魔の間 橋本治


(編集委員/千葉俊二・明里千章・細江光、中央公論新社、6,800円+税)




『谷崎潤一郎全集』第10巻

決定版『谷崎潤一郎全集』第10巻(第14回配本)

『アヹ・マリア』
アヹ・マリア
『肉塊』
肉塊
『無明と愛染』
無明と愛染
腕角力
【単行本未収作品】
蛇性の婬
或る顔の印象
雛祭の夜
世界は書籍なり〔翻訳〕
【雑纂】

無題〔『大正十二年 新文章日記』題辞〕
「肉塊」の筆を執るに際して
生きて居る人間にはあるが
名妓の持つ眼
【参考】
懸賞小説応募者諸君へ(鈴木三重吉、小山内薫と連名)

解題(山口政幸)

附録●月報14
ただ愉しんで読む時間 江國香織
「白」をむさぼる 原研哉

(編集委員/千葉俊二・明里千章・細江光、中央公論新社、6,800円+税)



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